フォークオイル漏れの簡易補修

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最近お漏らしの量が増えてきたのでダストシールを外してみました。

大量にフォーク汁を溜め込んでます。


バイク屋にフォークオイル漏れの修理を頼むとかなり高いのでいろいろググってたら、耐水ペーパーで治ったって記事がいっぱいある!?


これはやってみる価値がありそう!


要はオイル漏れの原因になっているオイルシールのキズを耐水ペーパーで少し削って平らにすることでオイル漏れを治すってものらしい。


ペーパーをインナーパイプとオイルシールの間に突っ込み、3周ぐらい回す必要があるらしいですが、横着をしてアウターパイプをフリー状態にしないでペーパーだけで3周まわそうとすると破れる危険がMAXらしい。


ペーパーが破れて中に残るとフォークのオーバーホール確定らしい。


ということがわかりました(適当)


ペーパーが破れるのは困るので横着せずにフロントフォークをフリー状態にしますよ~



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とりあえずフォークの上のキャップを定番のロングボルトで緩めときます。


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その後ブレーキキャリパ外して、ピンチボルト、アクスルシャフトを緩めておいてフロントをジャッキアップ。

フロントタイヤとフロントフェンダーを外し、フォークの上のキャップを外したら準備完了!

フォークの上のキャップがバネで飛んでいくので要注意です(飛んでいきましたw)


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耐水ペーパーは、大体1000番前後を使っている人が多い感じで治らなかったら800、400等に
荒目に変えていくらしいですが、面倒臭いので800番を使用しました。


サイズは、10×5センチぐらいで角は破れにくいように丸くしておきます。


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アウターパイプを回しながら徐々に耐水ペーパーを突っ込んでいく感じで挿入していきます。


オイルシールはリップが上と下の2重になっているので、大体2センチぐらい挿入する必要があるらしいです。


2センチ挿入出来たらアウターパイプを3周ぐらい回して完了です。


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ペーパーに黒い線が2本残ってたらオイルシールの下のリップまで届いてるので成功です。


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後はオイルが漏れてこないか、ひたすらピストン運動ですw


30回ぐらいピストン運動やったけど漏れてきませんね?


成功したっぽい?


タイヤ組み付けて20キロぐらい走ってみましたが、全く漏れてこないので一旦成功したっぽいです♪


かかった費用は耐水ペーパー108円w



大型自動二輪の1日目終了しましたが、NC750は乗りやすいですね。


けどパイロンスラロームが難しいです( ̄▽ ̄;)


先生の後ろにタンデムさせてもらったが、あんなにパタパタ倒せね~な~


というか先生の腰にニーグリップしてもっと強く腰を掴んでと言われて若干気持ち悪い感じでしたw


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あと検定のこのコースが覚えれるかが問題ですねw


最近記憶力がめっちゃ悪いです..